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放射能汚染水対策が招く、汚染拡大の可能性

環境ビジネス編集部

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福島第一原発周辺の地下水が、放射能汚染の危機に晒されているようだ。7日の衆議院予算委員会で、民主党の海江田万里氏が、福島第一原発で溜まり続けている汚染水が逆流し、地下水脈に流入する危険性を指摘した。

東京電力は昨年11月、原子炉建屋の地下に流れ込む1日約400万トンもの大量の地下水の量を少しでも減らすために、流入する前に地下水をくみ上げようと12本の井戸を掘る工事を始めた。汲み出した水を一度貯水タンクに貯め、放射線量を測って問題なければ海に流すという計画である。

(※全文:636文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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