> コラム > 山梨県、電力100%地産地消へ 電力需要量を20%削減し、創エネ3倍

山梨県、電力100%地産地消へ 電力需要量を20%削減し、創エネ3倍

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

山梨県が、2050年までにエネルギーの100%自給を目指して、「やまなしエネルギー地産地消推進戦略」を策定した。11年の電力需要量とクリーンエネルギーの発電量をベースに、省エネルギー対策で電力需要量を20%削減、さらにクリーンエネルギーを3倍以上に増やすことで100%自給を実現するという大がかりな計画だ。

県によると、11年の年間電力需要量は60億キロワット。計画では、これを50年までに52億キロワットまで減少させる。そのために、「ピークカットを主体としたがまんの節電から、スマートな省エネルギーに転換していく」としており、方法として住宅・建築物のゼロエネルギー化達成、省エネルギー機器の普及、クリーンエネルギー熱利用の普及(電気を熱として利用することの縮小)、効率的な省エネルギー行動の定着を挙げている。

(※全文:975文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.