> コラム > 産学官が連携し、福井県の小さな町をスマート化 実証実験が進む「低炭素の街づくり」

産学官が連携し、福井県の小さな町をスマート化 実証実験が進む「低炭素の街づくり」

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

現在、福井県の嶺南西部地域(高浜町・おおい町)でスマートシティ化の実証実験「嶺南西部地域低炭素の街づくり推進プロジェクト」が始まっている。これまで大都市を中心にスマートシティ化プロジェクトが実施されてきた中で、小規模な自治体を対象としたスマート化の事例として注目を集めている。

「住民が自ら参画し、メリットを享受・実感できる低炭素のまちづくり」をテーマにこの事業がスタートしたのは、2011年8月。18団体が集い、嶺南西部地域低炭素の街づくり推進協議会が結成された。

嶺南西部地域が抱える課題は6つ。

(※全文:1,741文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.