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日本製オーガニック製品を世界に広げるポイントとは?

環境ビジネス編集部

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ドイツのニュールンベルグメッセにて2013年2月13(水)~16日(土)開催された世界最大のオーガニック専門見本市「ビオファ2013」に日本パビリオンが登場した。

ビオファは今年で24回目を迎える有機認証されたオーガニック製品に特化した展示会だ。世界86か国・地域から2,396社が出展している。来場者数はドイツ、イタリア、オーストリアなど各国のバイヤーを中心に4万人を超える。

日本は「ジャパンパビリオン」(ジェトロ主催)として初の本格出展となった。広さは約330平方メートル。味噌・清酒・茶など加工食品を始め、オーガニックコットン製品、スキンケアなど中小企業18社・3団体(1都2府15県、団体関連企業数と合せて全36社・団体)が参加し、欧州市場への足がかりをつかもう、あるいは拡大しようと熱心に商談やプレゼンテ―ションを行った。4日間で商談件数は1,013件、成立(見込み含む)件数は221件と最終日の終礼にてJETRO事務局より発表された。

(※全文:2,358文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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