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ポジティブ・エナジー・ビルディング実証始まる

環境ビジネス編集部

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フランスのリヨン市でスマートコミュニティ実証スタート

フランス・リヨン ヒカリビルディング完成予想

ヒカリビルディング完成予想

6月21日、NEDOがフランスのリヨン市で展開するスマートコミュニティ実証プロジェクトのTASK1、「ヒカリビルディング」(設計:隈研吾氏)の建設工事がスタートした。このビルはビル内の消費量を上回るエネルギーを生みだすポジティブ・エナジー・ビルディング(PEB)のモデルとなるもの。

PEBとは外部の電力や暖房用燃料を含めた外部の化石燃料に依存しないビルを指す。ヒカリビルでは太陽光発電システムに加え、バイオマス燃料によるコジェネを採用、蓄電池やBEMS、HEMSなど新エネ・省エネ技術を導入して、PEBを実証する。

(※全文:999文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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