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ドイツ主導で10カ国が「エネルギーシフト・クラブ」を結成

環境ビジネス編集部

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この6月1日、ドイツ連邦環境省のペーター・アルトマイヤー大臣の呼びかけに応じ、ベルリンに集まった10カ国の代表が、再生エネルギーの利用拡大を世界的に推進する目的で「エネルギーシフト・クラブ」の結成を表明。国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は、このドイツ主導の動きを歓迎すると発表した。

エネルギーシフト・クラブを結成した10カ国は、ヨーロッパのいわば環境技術の先進国であるデンマーク、ドイツ、フランス、イギリスに、新興国の大国である中国、インド、アフリカの南アフリカ、モロッコ、中東のアラブ首長国連邦、それに南太平洋の島嶼国トンガで、いずれもIRENAへの加盟国である。クラブ結成にはアドナン・アミンIRENA事務局長が携わっている。中でも、注目されるのは今年、IRENAに加盟したばかりの中国が参加していることである。

(※全文:1,048文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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