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過疎型スマートコミュニティで復興 福島県川俣町が実施計画を策定へ

環境ビジネス編集部

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福島県川俣町は、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故からの復興を目指し「過疎型スマートコミュニティ」の構築に向け準備を進める。すでに第一次復興計画を昨年3月にまとめ、その後、スマートコミュニティ構想普及支援事業として調査を実施した。

同町には計画的避難区域(山木屋地区)があり、町外で避難生活を送る住民の帰還を踏まえ、地域単位でのエネルギー管理の構築と再生可能エネルギーによる自立電力の確保、新産業の育成と雇用の確保を目的とする。同町は戸田建設とともに事業を「川俣モデル」として全国的にアピールし復興促進を図りたい考えだ。

(※全文:1,132文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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