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米国 新政策で自動車にも照準

環境ビジネス編集部

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オバマ大統領は、6月に新たな気候変動対策を発表した

オバマ大統領は、6月に新たな気候変動対策を発表した

6月にオバマ大統領が表明した新たな「行動計画」は、自動車関連や家電など、幅広い産業を対象にしており、低炭素社会の実現に向けた数々の施策が盛り込まれている。

オバマ大統領は2013年6月、ジョージタウン大学で行われた演説で、新たな政策方針「気候変動対策の行動計画(The President's Climate Action Plan)」を発表した。

アメリカでは、2012年だけで11の大きな気象・気候災害が発生し、被害総額は1100億ドルと推計される。被害を最小限に食い止めるための施策として、オバマ大統領は、災害対策と省エネ・CO2削減を組み合わせた包括的な気候変動対策が必要と判断した。

今回の行動計画は、以下の3つの柱で構成されている。

(※全文:1,268文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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