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市民参加型の新しい緑化技術「屋上はらっぱ」 鹿島建設と千葉大が共同開発

環境ビジネス編集部

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鹿島建設と千葉大学は、地域の生物多様性保全や循環型社会実現に貢献できる市民参加型の新しい屋上緑化技術「屋上はらっぱ」を開発し、千葉大学けやき会館屋上に設置した。

従来の屋上緑化は、自動潅水装置やプラスチック製資材を用い、樹林の形成を目的とした画一的なもので、コストや維持管理荷重等の課題があり、市民がデザインや施工に参加することも限られていた。今回開発した「屋上はらっぱ」は、市民が地域生態系の調査、リサイクル資材の収集、デザイン、施工を実施し、自らが「緑」を作る楽しさを体験できる、環境に配慮した低コストで軽量な屋上緑化工法となるという。

(※全文:836文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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