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ビッグデータ活用、実用段階へ 高精度の電力需給予測を機器制御に活かす

環境ビジネス編集部

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機械学習技術を使ってビッグデータを解析し、隠れていた規則性から新たなビルのエネルギー需要を予測する。精度向上の新技術が電力需給を最適化していく。

ビッグデータを用いた電力需給の最適化への動きが進んでいる。エネルギー利用、気候、職員の動向など膨大なデータから高精度な電力需要予測を行い、エネルギー使用機器を最適にコントロールすることで電力使用量も同様に最適化を図るのである。

その一例としてあげられるのが、日本電気(NEC)と大林組が行った「異種混合学習技術」でビルのエネルギー需要を解析する実証実験だ。

(※全文:2,216文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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