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機関投資家に環境リスク対応求める 日本版スチュワードシップ・コード

環境ビジネス編集部

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2月26日、「日本版スチュワードシップ・コード」が金融庁で策定された。「スチュワードシップ・コード」とは2010年、英国で機関投資家向けに定められたもので、機関投資家が対話を通じて投資先企業の中長期的な成長を促すなど、受託者責任を果たすための原則。

日本では安倍内閣の「日本再興戦略」の一つに盛り込まれた施策で、平成25年8月に有識者検討会を設置。計6回にわたり議論が重ねられ、今回の策定に至った。

同コードは大きく7つの原則から成り立っている。

(※全文:994文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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