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東京都C&T制度に着実な成果。 CO2を22%減

環境ビジネス編集部

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キャップ&トレード(C&T)制度の実施により、平成24年度のCO2排出量は基準年の22%減を達成した。東京都環境局が発表した。

東京都では環境確保条例に基づき、平成22年度から大規模事業所を対象に「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」を開始している。対象事業所は、毎年度、温室効果ガス排出量実績や総量削減義務達成のための削減計画書の提出を義務付けられており、今回の結果は、平成25年度に提出された平成24年度実績を集計し削減実績をまとめたものである。

(※全文:1,011文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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