> コラム > 新エネルギー基本計画 分野別解説 ― 太陽光発電は中小規模の普及を支援

新エネルギー基本計画 分野別解説 ― 太陽光発電は中小規模の普及を支援

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

政府は4月11日、国のエネルギー政策の基本的な方向性を示した新たなエネルギー基本計画を閣議決定した。この新エネ計画について、今回は「太陽光発電」をテーマに概要を紹介する。

再生可能エネルギーに対する政策の方針も併せてみてみたい。再生可能エネルギーは、2013年から3年程度、導入を最大限加速していき、その後も積極的に推進していく方針を示している。

太陽光発電については、中小規模の発電を行うことも可能で、分散して導入しやすく系統負担が少ないこと、非常用電源として利用可能であることを評価する。一方、発電コストが高く、出力不安定性などの安定供給上の問題があることから、更なる技術革新が必要であると指摘する。

(※全文:1,617文字 画像:なし 参考リンク:あり)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.