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兼業農家がソーラーシェアリング建設で「農家ライセンス」活用(2)

環境ビジネス編集部

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高齢化、過疎化が進む農村を活性化する交流拠点をつくろうとソーラーシェアリングを導入。将来はスマートアグリ、6次産業化を実現し、農家ライセンス保持者による地域の活性化を目指す。

ソーラーシェアリング上総鶴舞発電所の建設が終盤を迎え、系統連携の接続のための電設工事がスタートした頃、農林水産省からソーラーシェアリングの支柱基礎部分が一時転用許可の対象になるとの通達が出された。従来、転用が禁止されていた優良農地でも、農産物の生産に支障が生じない等の条件をクリアすれば転用が可能となり、事実上、ソーラーシェアリングが解禁されたわけだ。(高澤さん)。

2013年5月には「市原市農業委員会には口頭で、発電所を設置する許可を得ていましたが、あらためて書類を揃えて、一時転用の申請をし、9月には千葉県知事より許可がおりました」(高澤さん)。

提出した書類は以下のとおり。

(※全文:1,348文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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