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快適と健康をサポートするこれからの照明計画

環境ビジネス編集部

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オフィスの照明は終業時に向けて徐々に照度を下げると、作業効率を落とさず視覚疲労も軽減できる。
デマンド制御につながる快適で効率のいい執務空間の照明とは。

千葉工業大学工学部建築都市環境学科教授の望月悦子氏は、オフィスの照明について「一般に机上の明るさを重視しがちだが、実際はディスプレイを見ての作業が大半。省エネ化するなら机上より執務空間全体の明るさを確保することと、一日を通した変動を許容・活用する照明計画を考えるべき」と語る。

(※全文:2,494文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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望月 悦子(もちづき・えつこ)氏
望月 悦子(もちづき・えつこ)氏
千葉工業大学工学部建築都市環境学科教授。
1974 年生まれ/1997年 早稲田大学理工学部建築学科卒/2004年東海大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程後期修了、博士(工学)/2007年 千葉工業大学工学部建築都市環境学科、2013 年より現職。
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