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高知県初のソーラーシェアリングがスタート(1)

環境ビジネス編集部

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購入した競売物件の農地が農業に適さないことに気付き、一転、米作りから椎茸の原木栽培へ。地元農業委員の協力と助言に背中を押されて、太陽光発電所は順調に稼働する。

今年2月26日、高知県で初めてのソーラーシェアリング発電所が売電を開始した。発電所のある土佐市の農地は、第一種農地で全体の面積が734㎡、そのうちの約360㎡に太陽光パネル297枚(出力約49kW、パワコン9台)を設置し、下部で椎茸の原木栽培を行っている。

(※全文:1,642文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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