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経産省に聞く!「これからどうやってLED照明の性能評価をしていくか」

環境ビジネス編集部

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本年4月、新しいエネルギー基本計画が閣議決定された。その中で、政府は2020年までに高効率照明の普及率をフローで100%とする目標を掲げている。LED照明は、2011年の震災以降、電力需給のひっ迫を背景に急速に出荷量を伸ばし、市場価格も40w相当のLEDランプがインターネット通販価格で1000円を切りつつあるなど低価格化が進んでおり、市場規模は2012年の実績で国内照明市場全体の1兆円弱のうちランプで約39%、器具で約47%を占めるまで普及が進んでいる。

商務情報政策局情報通信機器課課長補佐、山岡直樹氏は「エネルギー基本計画で目標を掲げたこと、また東京オリンピックの開催もあり、2020年というのが、高効率照明の普及に向けた、ターゲットイヤーになる。街中の照明インフラがLED照明などの高効率照明に切り替わる可能性もある。」と今後の見通しを語った。

(※全文:2,658文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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