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グランド投光器をLED照明に切り替える全国初の試み

環境ビジネス編集部

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投光器で全国初の設置となった岡山県の総合運動公園は競技に応じグラウンド照明を迅速に切り替え、漏れ光の抑制で周辺環境の影響を最小限に抑えた。

県南西部の山間部にあたる矢掛町の総合運動公園「躍(やく)の広場」は、周辺地域のスポーツやリクリエーションの場として親しまれている。町のシンボルのひとつでもある総合運動公園は2012年12月に竣工し、公共の総合運動施設としては全国で初となる全数LED投光器を設置した。

一般にグラウンドで使用する投光器はアーク放電を光源とするHIDをランプに使用するが、HIDは高輝度放電ランプと呼ばれ漏れ光により周辺も明るく照らし出し、またランプの構造から点灯するまで15分ほど時間もかかった。

(※全文:2,141文字 画像:有り 参考リンク:なし)

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