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防犯灯・街路灯のLED化によりメンテナンスコストを大幅減

環境ビジネス編集部

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数年前からコスト削減に照明の見直しを始め、国の支援事業を活用することで市内の街路灯と防犯灯を一挙にLED照明化する計画を立てた。それまでは主に街路灯に水銀灯、防犯灯に蛍光灯を使用しており、ランニングコストの負担増が課題となっていた。

東京都あきる野市は市内の防犯灯と街路灯8800灯のうち、7646灯を2013年度にLED化した。それまでは主に街路灯に水銀灯、防犯灯に蛍光灯を使用しておりランニングコストの負担増が課題となっていた。数年前からコスト削減に照明の見直しを始め、新設する場合はLED照明を採用していた。しかし設置件数が限られているため省コスト化は進まず、新たな対策を必要としていた。その矢先にスタートしたのが国の支援事業だった。同市はこれを活用することで市内の街路灯と防犯灯を一挙にLED化する計画を立てた。

(※全文:2,069文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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