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観光や交通の要所に、急速充電器を配置

環境ビジネス編集部

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電池切れなく市内を走行できることを基本に、都市部と山間部に均等に充電器を配置。市内は公共施設をたどれば、電欠せずに走行できる。観光地は普通充電の選択も考えたが、宿泊ではなく、温泉に入るだけの人や観光してすぐに移動する利用者も多いと考えて、急速充電にした。

「利用者の傾向、メンテナンスのことなど、急速充電を導入して初めて分かったことが多い」。そう語るのは高崎市環境部環境政策課長、服部正幸氏である。

高崎市は市内に新たに8基の急速充電器を設置し、今年4月から稼働を開始した。2年前に本庁舎に急速充電器を1基設置しているため、市が運用する急速充電器は合計で9基となる。8基の急速充電器は市内に6つある支所。それに市の北西方面にある観光施設の「はまゆう山荘」、榛名湖温泉「ゆうすげ」の2カ所に設置された。高崎市はどのような考え方でこれらを設置した のだろか。

(※全文:2,021文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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