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市内の防犯灯をLEDに変え、コストを大幅削減

環境ビジネス編集部

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市内全域の防犯灯12,000灯を13年度LED防犯灯に全面的に切り替えた。20Wの蛍光灯より明るい水銀灯への切り替えという選択肢もあったが、イニシャルコストともに消費電力も多く、また水銀灯そのものが将来廃止されるので採用は見送られた。

福岡県飯塚市は「人+自然+やさしいまち=いいづか」をキャッチフレーズに市民と一体になったエネルギーの効率的な利用に力を入れている。街路灯のLED化は国の普及促進事業に採択され、市内全域の防犯灯を13年度LED防犯灯に全面的に切り替えた。総務部防災安全課生活安全係の上野宏司氏は「個人や企業で設置した場所を除き、市や自治会で設置したすべての防犯灯をLED化した」と語る。

(※全文:2,247文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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