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省エネ対策の費用対効果の考え方

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(1)エネルギー需要を踏まえた主要な省エネ対策
(2)費用対効果を踏まえた省エネ対策のあり方
※経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー対策課 小委員会 2014.10.21 をもとに考察

これだけ知っておけば社内を説得できる
省エネ投資の費用対効果はここがポイントだ

総合資源エネルギー調査会省エネルギー委員会では、省エネ投資の費用対効果の議論を進めています。省エネを推進する上で、費用対効果は重要な導入の動機づけになります。しかし投資した結果の効果とは具体的に何か。財務的効果なのか。社会的な効果なのか。さらにはどこまでの数値なら効果があったといえるのか。その判断基準は何か。こうした点はまだ十分に整理されていません。

(※全文:4,546文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)

技術ジャーナリスト

環境技術、先端技術を主に取材執筆、講演活動を行う。主著に「あなたの社会の環境技術はこう使え」、「新環境技術で生き残る1000企業」、「いのちを守る食品表示」など。

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