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平成26年度省エネ大賞から見る、省エネ対策のポイント

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平成26年度省エネ大賞の公開審査が10月に東京、大阪で4日間にわたって開かれ、ノミネートされた35の省エネ事例が発表された。省エネ大賞で発表される事例は、工場、ビル、オフィス、あるいは国際的なエネルギー需給など、その時々のエネルギー問題が反映される。一体、今年は何が語られたのかを報告する。

なぜ省エネなのか。その動機を明確にし、社員で共有する

公開審査を4日間とも見たのは初めての経験だった。とにかくその事例の多様さには驚かされたといっていいだろう。

発表者の持ち時間は19分間である。これだけの時間ですべての内容を理解するのは難しい。そこでプレゼンテーションで印象に残ったものを中心に今回はまとめてみた。人に訴えるプレゼンは方向性がはっきりしている。実際の取り組みでもこれが重要なのである。

(※全文:3,998文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)

技術ジャーナリスト

環境技術、先端技術を主に取材執筆、講演活動を行う。主著に「あなたの社会の環境技術はこう使え」、「新環境技術で生き残る1000企業」、「いのちを守る食品表示」など。

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