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電力自由化市場を睨み、拡大する新電力サービス

環境ビジネス編集部

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株式会社エプコは、1998年の水道法の改正の際、東京都指定水道工事店のノウハウを活かし、設備設計のコンサルタントとして成長してきた。2016年の電力小売市場完全自由化に向け、国内外の企業・研究機関と連携し、スマートエネルギー事業に取り組んでいる。

「水道法自由化の際に、施工基準の全国統一(当時約3700自治体)をビジネスモデルとして導入し、原価管理の一元化・効率化を図ることで大手ハウスメーカーとの取引実績を作ってきました。これまでの顧客接点を生かし、電力小売に必要な煩雑な契約業務・手続き・届け出、ITシステムなどをパッケージ化・効率化することで、『業務・IT』の両面から新規参入企業をサポートしています。」と、同社取締役磯部達氏は電力小売市場への参入の背景を語る。

(※全文:1,217文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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