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新規参入事業者が押さえるべき「電力自由化の心構え」とは

環境ビジネス編集部

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2016年に電力小売市場が自由化され、一般家庭への新電力による小売りが可能になる。それに伴い、通信会社、エネルギー関連会社、家電メーカーなど多くの企業が既に参入を表明しており、新たなビジネスチャンスに期待が集まっている。

電力の自由化は、電気通信の自由化に通じる

2016年には一般家庭を中心とした規制部門7,5兆円の市場が自由化され、既存の自由化部門と合わせた計17兆円の市場を巡る争奪戦が、激しくなろうとしている。その中で、今後の電力小売り市場の動向について、高橋氏はこれまでの『通信業界の変遷』と重ねて考えることが出来るという。

(※全文:2,844文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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