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需要家の立場で電力調達を行う「需要家PPS」を提唱

環境ビジネス編集部

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株式会社エナリス(東京都千代田区)は電力の発電事業者向けの需給管理技術を生かし、効率的なエネルギー利用を促進するサービスを提供している。電力需要家向けの管理業務代行やコンサルティング、発電事業者向けのエネルギー管理システム・端末の販売を行う「エネルギーマネジメント事業」と発電事業者向けの電源開発サポートや電力卸取引・電力調達を行う「パワーマーケティング事業」の2つの事業がサービスの軸だ。

エナリスが推進しているのが、電力情報仲介者として電力の供給者・需要者に対する効率的なエネルギー活用についてのソリューションの提案だ。「インフラや電気、システムなどを直接的に提供するだけでなく、新電力や効率的なエネルギー活用の情報(コスト、気象、マーケット情報など)やソリューションを総合的に提供することで新しい電力消費のネットワークを作っていくことが出来ると考えています」と同社エネルギーサービス事業本部本部長補佐中島健吾氏はこれからの展望を語る。

(※全文:1,113文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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