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新電力市場開拓のポイント

環境ビジネス編集部

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新電力市場のシェア50%を保持する株式会社エネットは電力市場の自由化に伴い、NTTファシリティーズ、東京ガス、大阪ガスの三社の出資により設立された新電力会社だ。業界最大手のエネットの取り組みと新電力市場開拓のポイントについて聞いた。

一般的に電力会社は発電、送配電、小売りを行う事業者のことを指すが、新電力会社では電力の販売、発電を主な事業とし、送配電は一般電力会社へ託送料金を支払う形で送電設備を使用し、配電が行われている。

新電力会社最大手エネットも同様の形態を取っている。大手三社の共同出資で設立した会社とは言え、従業員は60名ほど、オフィスも今年拡大したばかりだ。

(※全文:1,183文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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