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木材の一大集積地に大規模バイオマス発電を建設

環境ビジネス編集部

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中部電力グループの中部プラントサービスは16年6月稼働をめざし、三重県多気町にグループで初となる100%木質バイオマスの発電所、多気バイオパワーを建設する。発電規模は6700kWを予定する。

バイオマス発電により未利用のまま廃棄されていた間伐材などを燃料として使用し、売電事業とともに森林事業の活性化と雇用促進などにつなげたいという。予定する発電規模は6700kWで、想定年間発電量は約5000万kW/年。これは多気町の総世帯数5540世帯の年間使用電気量の2.5倍にあたる。

(※全文:983文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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