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補助金と知恵の省エネを活かし、効率良く節電

環境ビジネス編集部

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光学ガラス加工の昭島レンズ(東京都昭島市)は製造段階で多くの電力を消費している。レンズの品質維持のために温度管理がしやすい電気炉が不可欠だからである。その限られた条件の中で、どのように省エネを進めていくか。製造設備の運用を改善するなど、日々の工夫で取り組んでいる。

新品エアコンでムダな電力の消費を防ぐ

少しでもムダを省く。多くの中小企業経営者が抱える共通のテーマといっていい。昭島レンズ(東京都昭島市)の社長、長谷川昭氏も同じである。昨年、工場の2階にある休憩室のエアコンを約30年ぶりに新製品に入れ替えた。費用の3分の1はエネルギー使用合理化等事業者支援事業(小規模事業者実証分)の補助を受けた。

「古いエアコンの時は始業時間の8時にスイッチを入れた。新しいエアコンは11時半頃に入れれば十分、部屋は冷えます。従業員にも好評です」なぜ、古いエアコンは朝早くから稼働させていたのか。昼休みまで休憩室には誰もいない。

(※全文:1,636文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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