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「オーナー・テナント問題」省エネは、オーナーにとってもメリット

環境ビジネス編集部

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省エネビルのカギはテナントビルの場合、オーナーが握っている。しかし専用の空調機器を持つビルはその設備費用をオーナーが負担するため、なかなか進まない。だがタキトミビルディング(東京都中央区)はテナントサービス、将来への投資。そう考えて省エネタイプの空調設備を導入。2割以上のエネルギー削減を実現した。

「オーナー・テナント問題」はオーナーの意識次第

オフィスビルの省エネ、とくに中小テナントビルは余り進んでいない。省エネの直接的な恩恵を受けるのは電気料金などを支払うテナントである。一方、オーナーは設備費用を負担するが直接のメリットは少ない。このため省エネに消極的になる。これがいわゆる「オーナー・テナント問題」である。

(※全文:1,518文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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