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グリッドパリティ後の新たなビジネスチャンス

環境ビジネス編集部

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住宅用で需要開拓のポイントになるのは低コスト、軽量化、設置工事の3点。そのカギを握る専門メーカーの取り付け金具が本格的に流通すれば、新築・既築ともに効率的な施工も可能という。さらにパワコンの代替えも見逃せない需要だ。

約1200万戸の需要が潜在的にあると言われる住宅用太陽光発電システムのマーケット。FIT以降も着実に普及拡大を続けている。今後さらなる市場開拓を行うために何が必要か、太陽光発電協会事務局長の鈴木 伸一氏はハード面でコスト、軽量化、設置の3点をあげ、ソフト面でメンテナンス、運用、スマート化の可能性をあげた。

特に既築の場合、新築のように建物工事の一部として組み込まれないため、太陽光発電システムは価格だけがむき出しになり、どうしてもイニシャルコストが目立ちがちという。

(※全文:2,363文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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