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地域の資源をエネルギーに... バイオマスをエンジンに地方創生!

環境ビジネス編集部

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面積の約8割を山林が占める岡山県真庭市で進んでいる、木質バイオマスの発電プロジェクトが、全国から注目を集めている。2013年4月、官民9団体が共同で発電会社「真庭バイオマス発電」を立ち上げ、現在、発電所の稼働を目前に控える。このプロジェクトの中心となるのが、新発電会社の資本金のうち66%を出資する銘建工業だ。

銘建工業は、1923年の創業。真庭市を拠点とし、国内トップクラスの集成材事業をメインに、材木生産業を営んできた。

木材の加工業という仕事がら、木皮やカンナ屑などが大量に発生する。社長の中島浩一氏は、「木の全てを使い切るのが、木材加工業の本来あるべき姿です。ほっておけば産廃となる目の前の大量の木くずを、熱利用できないかというのが、木質バイオマス事業を手がけるきっかけでした」と話す。

(※全文:1,831文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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