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東京ミッドタウンにおけるBEMS活用術

環境ビジネス編集部

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東京の中心地である六本木に広大な敷地と商業、オフィス、ホテルといったそれぞれの施設を持つ東京ミッドタウン。同施設はBEMSによるエネルギー管理をしている。導入の背景や運営方法などについて東京ミッドタウンマネジメント株式会社の門田知之氏に話を聞いた。

環境と共に生きるために

2007年に開業した東京ミッドタウン(以下、ミッドタウン)。約69,000平米という広大な敷地内に商業、オフィス、ホテルといった様々な機能が集約された、まさに街といえる施設だ。設計当初から『On the Green「自然と共に生きる力」』というテーマのもとで開発が進められた同施設。これだけの規模の施設であれば環境への配慮はもちろん、社会的な役割という面でも省エネ対策が必須事項だった。

(※全文:2,680文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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