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世界一の環境先進大学を目指す省エネ戦略 三重大学

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省エネに聖域はありません。学問の拠点である大学も省エネ、CO2排出量の削減が求められています。三重大学は世界一の環境先進大学を目指すことを宣言。全学的な取り組みの中で、大きな成果をあげています。そのポイントは数値目標の設定と、具体的な手法の明確化でした。

建物が増えても使用エネルギーを原単位で2割削減

何かを実現するためには必須の要素が2つあります。具体的な目標と、実現のための詳細な設計です。三重大学のスマートキャンパスの取り組みを見ると、そのことが改めて確認できます。

(※全文:2,762文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)

技術ジャーナリスト

環境技術、先端技術を主に取材執筆、講演活動を行う。主著に「あなたの社会の環境技術はこう使え」、「新環境技術で生き残る1000企業」、「いのちを守る食品表示」など。

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