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省エネは知恵と意欲、そしてテクノロジーが融合した世界

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工場、ビル、病院。現場の数だけ省エネの工夫がある/h2>

省エネの発想は時代が変わっても生き続ける、ものづくりの基本。理由は非常にシンプルです。消費する燃料が多いより、少ないほうがいいに決まっているからです。

価格が変わらないなら消費燃料が少ないほうがコストは当然安くなります。燃料の容器も、それを設置する場所も小さくてすむでしょう。その上、CO2の排出量が少なくなるのなら、省エネを拒否する理由はありません。むしろ積極的に省エネできる箇所を探すべきです。

その一方、省エネが進んだ日本では、これ以上は無理。省エネは「乾いた雑巾」を搾るようなもの、といった見方があります。本当でしょうか。

(※全文:2,346文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)

技術ジャーナリスト

環境技術、先端技術を主に取材執筆、講演活動を行う。主著に「あなたの社会の環境技術はこう使え」、「新環境技術で生き残る1000企業」、「いのちを守る食品表示」など。

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