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職員の工夫・アイデアで、不可能と言われたESCOが可能に

環境ビジネス編集部

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老人ホームなどの介護施設で省エネに取り組むケースは少ないという。介護に追われ、省エネにまで手が回らないことも理由のようだ。しかし養護老人ホーム 岡山市会陽(えよう)の里は空調機の故障をきっかけに、専門家からはまず採算がとれないといわれながらもESCOを導入。機器の運用などによって、大きな成果をあげた。

ESCO導入でエネルギー使用量約38%削減を達成

専門家からは「とてもESCO事業として採算はとれない、導入は無理だろう」といわれていた。ところがその予想を見事に裏切ったのである。そして大幅な省エネと同時に、経費の節減も実現した。

(※全文:2,391文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)
武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)
技術ジャーナリスト。環境技術、先端技術を主に取材執筆、講演活動を行う。主著に「あなたの社会の環境技術はこう使え」、「新環境技術で生き残る1000企業」、「いのちを守る食品表示」など。
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