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早起きは三文の徳! 朝活でビジネスチャンスをつかむ

環境ビジネス編集部

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朝活セミナー『現場で役立つ省エネ補助金』の様子

朝活セミナー『現場で役立つ省エネ補助金』の様子

環境ビジネス編集企画部が開催している『環境ビジネス業界朝活』。基本的な事から専門的な話まで幅広くテーマを設定し、スペシャリストが解説。ビジネスパーソンに朝の時間を有効活用してもらえるようセミナーを開催している。2016年の1回目は、『現場で役立つ省エネ補助金』をテーマに、12日(水)サテライト中継で、全国開催された。

※プレミアム会員は、記事末尾より当日のセミナー資料がダウンロードできます。

環境・省エネ関連の補助金については、多くの事業者にとって関心が高く、

  • 『どのような補助金があるのか分かりにくい』
  • 『補助金申請のやり方が分からない』
  • 『どうすれば採択されるのか』
  • 『補助金から国の傾向を知りたい』

と言ったような、様々な疑問や要望がある。

ここ数年、省エネに関する補助金は、エネルギー使用合理化補助金(通称:エネ合)を中心に、増額傾向にあり、LED照明等の事業者や導入検討企業から注目を集めている。一方で、ひと言で、『省エネ補助金』と片付けてしまいがちだが、いざ活用しようとすると、良くわからないと言った声が聞かれたため、朝活のテーマになった。

セミナーでは、経産省の27年度補正予算と、経産省・環境省・農水省・国交省の28年度概算要求についての解説を中心に行った。既に、環境ビジネスオンラインのコラムでも、それぞれの内容を解説している。

環境・省エネ関連の補助金については、多くの事業者にとって関心が高く、

  • 『どのような補助金があるのか分かりにくい』
  • 『補助金申請のやり方が分からない』
  • 『どうすれば採択されるのか』
  • 『補助金から国の傾向を知りたい』

と言ったような、様々な疑問や要望がある。

ここ数年、省エネに関する補助金は、エネルギー使用合理化補助金(通称:エネ合)を中心に、増額傾向にあり、LED照明等の事業者や導入検討企業から注目を集めている。一方で、ひと言で、『省エネ補助金』と片付けてしまいがちだが、いざ活用しようとすると、良くわからないと言った声が聞かれたため、朝活のテーマになった。

セミナーでは、経産省の27年度補正予算と、経産省・環境省・農水省・国交省の28年度概算要求についての解説を中心に行った。既に、環境ビジネスオンラインのコラムでも、それぞれの内容を解説している。

省エネ補助金関連ニュース(環境ビジネスオンライン)

経産省 27年度 補正予算

経産省の補正予算案、閣議決定「エネ合」→「省エネ・生産性革命投資促進事業」

経産省『資源・再エネ関連』 28年度 概算要求

平成28年度、経産省「資源・再エネ関連概算要求」の注目予算

環境省 28年度 概算要求

環境省概算要求、注目の事業

農水省 28年度 概算要求

農林水産省の概算要求、バイオマス・林業等大幅増

新規で多額の予算を要求している補助金や、大幅増額の補助金について理解することができれば、中長期的な、環境・エネルギー関連の方向性も見えてくる。今回の朝活では、個々の補助期について個別・具体的な解説をする、というよりも、そのような傾向についての解説を中心におこなった。

大きな流れでいうと、経産省では28年度の概算要求で、1260億円の省エネ補助金を要求。この背景にあるものは、“長期エネルギー受給見通しにおける省エネ目標の達成”である。経産省では、2030年には、5030万kl分の省エネを目標に掲げている。その実現のために、補助金をはじめとした様々な施策を展開していく。『どうすれば採択されるか?』といった目先の話に目が行きがちの省エネ設備の導入や、事業者としても、必ず抑えておくべき内容であろう。

また、『今さら聞けない』というポイントで言うと、『そもそも、概算要求とは、どういう性質のものか?』『概算要求と、実際の予算の関係性とは?』と言ったことにも触れた。ちなみに、平成27年度の総額の予算で見ると、101.6兆円の概算要求をして、27年度予算は96.3兆円。つまり、概算要求の約95%が年度予算になっている。

次回の朝活は、1月27日(水)で、テーマは、『現場で役立つグリッドパリティ』。

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