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TRON開発の坂村教授(東大)が描く、人工知能搭載のIoTハウス&シティ

環境ビジネス編集部

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ICTを駆使してエネルギーを効率よくコントロールし、省エネかつ快適な暮らしを実現するスマートハウスが注目されている。そのモデルとなる住宅を、1989年にすでに造りあげていた人物がいる。東京大学大学院情報学環の坂村健教授だ。坂村氏の研究を通し、ZEHの先にあるIoTを活かした未来について語ってもらった。

IoTの最初の提唱者

「TRON(The Realtime Operating system Nucleus)」という言葉を耳にしたことはあるだろうか。

(※全文:2236文字 画像:あり)

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