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電力自由化市場の戦いはこれから

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新規事業のビジネスチャンスは、おそらく、至る所にあるのだろう。アイデアと直感と先見性に優れた者なら、他の人々には見えない潜在的な市場を見つけ出し、誰よりも早くそこに自らの陣地を築き上げる。

しかし、とてつもなく大きな市場が、誰の目にもはっきり見える形で、しかも事前に予告されながら姿を現すことは滅多にない。

電力自由化(電力システム改革)によって生まれた電力小売市場は、まさにこのような稀に見る形で現れた千載一遇のビジネスチャンスであると言えるだろう。

事業構想大学院大学では、『電力自由化』を題材として、約2年前から研究、考察の場を提供してきた。

2014年には、電力システム改革の全体像と電力小売前面自由化が持つ意味をできるだけ多くの方々に伝えるべく『電力自由化セミナー』を何度も開催した。

(※全文:844文字 画像:なし)

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この記事の著者

谷本 龍哉(たにもと・たつや)

事業構想大学院大学 事業構想研究所 客員教授、政治経済評論家(元内閣府副大臣)

和歌山市出身。智辯学園和歌山中学・高等学校、東京大学法学部を卒業。高校時代は運 動部に所属し、中心選手として活躍。 1993年二階俊博秘書。和歌山県議会議員を経て、2000年に衆議院議員に初当選。 2006年9月発足の安倍内閣で、内閣府大臣政務官に任命された。第40代自由民主党青年局 長。 2008年8月、福田康夫改造内閣で内閣府副大臣に就任。 2009年の第45回衆議院議員総選挙後、引退を表明。 その後、企業再生コンサルタント、経営者として活動。 2009年ミス・ユニバースジャパンの代表として企業・ブランド再生。 2012年イエローキャブの代表として企業・ブランド再生。 2014年エア・アジア・ジャパン取締役就任現在、政治経済評論家、経営者として活躍中。

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