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企業経営における社会課題の解決と長期的利益の両立を目指す

環境会議編集部

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現在189カ国でビジネスを展開し、製造拠点は85カ国436工場に及ぶ、世界最大の総合食品飲料企業、ネスレ。長期的な事業の成長に結びつけていく事業戦略の中核に位置付けられているのがCSVの考え方だ。150年前の創業時からCSVの取り組みは始まっている。その後に、体現した1つの実例が1962年に始まったインドのミルク工場プロジェクトだ。

(※全文:1463文字 画像:あり)

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冨田 英樹とみた・ひでき
冨田 英樹(とみた・ひでき)
ネスレ日本ステークホルダーリレーションズ室長
1982年関西学院大学経済学部卒業後、ネスレ日本に入社。市場調査、製品企画などマーケティング関係のマネジャーを経験。その後、パブリックアフェアーズ部(当時)に異動し、コーポレートイベント、CSVコミュニケーション担当マネジャーを経験後、2013年より現職。
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