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世界の太陽光発電市場 住宅用太陽光発電システムで攻勢

環境ビジネス編集部

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経済成長の鈍化の影響もあるが、住宅用太陽光発電システム市場が、長期的には堅調に成長・持続すると考えられている。新規参入やスマート化技術の進展、流通合理化、地域開発への融合等の多面的な広がりが予想されるなど、事業機会が期待される。

世界における太陽電池需要は、設置ベースに基づく太陽光発電システムの世界導入量でみると2015年に前年比25%成長の51GWに到達した。2016年の導入量は、これを上回る太陽光発電が導入され、世界導入量は60GW台になると予測されている。

(※全文:5098文字 画像:あり)

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この記事の著者

大東威司氏(おおひがし・たかし)
大東威司氏(おおひがし・たかし)
資源総合システム
太陽光発電事業支援部社長補佐担当部長 日本学術振興会・次世代の太陽光発電システム第175委員会運営委員(2004年~)。経済産業省及びNEDOをはじめ、国内外機関・民間企業向けに太陽光発電の普及、技術、市場に関する調査を多数実施

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貝塚泉氏(かいづか・いずみ)
貝塚泉氏(かいづか・いずみ)
資源総合システム調査事業部部長
国際研究エネルギー機関・太陽光発電システムプログラム(IEAPVPS)タスク1(情報交換部会)の専門家を2003年から務める。国内外の太陽光発電関連国際会議やシンポジウムで講演。
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