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地産地消の発電ビジネスで雇用創出、地域経済の活性化に貢献

環境ビジネス編集部

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人口1万7000人の町が創エネに強い関心を示し、リース方式で全国初の自治体新電力を開設。
町内の公共施設などに供給し電力コストを削減し、関連事業者は技術の蓄積で県外にも進出する。

群馬県北西部に位置する中之条町は、四万温泉でも知られ、豊かな森、豊かな水と太陽光をキャッチフレーズに、環境問題に06年頃から取り組んできた。

省エネやCO2削減を、パネルやポスターなどの掲示を通し、地域住民に日頃の省エネを呼びかけてきたが、震災による電力危機が町の意識を一変させた。

(※全文:2488文字 画像:あり)

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