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各自動車メーカーの蓄電池開発戦略

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蓄電池ビジネスのカギを握るのは、EV(電気自動車)。車体に搭載される蓄電池が車の走行だけでなくV2Hなどによって住宅や太陽光発電とつながることで社会や生活は一変する。自動車ジャーナリストの桃田氏が、日米欧の自動車メーカーのEV開発状況や今後の方向性を解説する。

メルセデス、BMWなど海外メーカーの蓄電池戦略

自動車の電動化、そして車載の大型リチウムイオン二次電池については、ジャーマン3(ダイムラー、BMW、VW)の影響力が大きい。

とはいえ、EV(電気自動車)などの電動車については、ジャーマン3が地元ヨーロッパ市場を最優先とする事業戦略を立てている訳ではない。

(※全文:1625文字 画像:なし)

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この記事の著者

桃田 健史(ももた・けんじ)

自動車ジャーナリスト

1962年東京生まれ。日米を拠点に世界各国で自動車産業を主体に、各種産業を取材。日経BP社、ダイヤモンド社、各種自動車関連媒体へ執筆。また、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、日本テレビ系列でレース番組の解説担当。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラダイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。著書に「エコカー世界大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社刊)。

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