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これからは、「攻め」のコーポレート・ガバナンス体制の強化が重要

環境ビジネス編集部

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国内外の投資家から「持続可能性」(サステナビリティ)のある投資対象として信頼されることが急務になっている。大手企業にとっては、環境経営、整備として、CSRレポートでその実績を発表できるよう、早急に生み出さなければならない。

近年、国際投資機関やファンドにとっての好投資先は、短期収益増や急成長性するグローバル企業を優先しており、IT系企業や新興産業の企業に投資が集まりやすくなっている。企業価値が企業業績と株価で決まっているのである。

このような状況下にあって、旧来のグローバル企業や基幹産業に関連する企業も、長期事業戦略を構築、推進することよりも、短期収益のアップを優先せざるを得ない環境にさらされている。

(※全文:1687文字 画像:あり)

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