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電力・ガス自由化、競争市場をつくる規制運用上の問題は? 政府が中間報告書

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電力・ガス取引監視等委員会は、電力事業・ガス事業の小売全面自由後、それぞれ2年余、1年余が経過した競争の現状を踏まえ、電力・ガス市場における競争政策上の課題などについて検討してきた研究会の報告書(中間論点整理)を公表した。

この「競争的な電力・ガス市場研究会」では、今後、競争の促進を通じて、料金の低廉化をはじめとする自由化のメリットを最大化していくための規制運用上の課題、また、電気の経過措置料金解除の判断方法について、競争政策に関する理論的見地からの議論を行ってきた。同報告書は、2017年10月から8回にわたる、その議論をまとめたものだ。

今後、同報告書を踏まえ、経済産業省、特に、電力・ガス取引監視等委員会において、競争政策の観点からの具体的な政策措置が着実に検討・実行されることが期待されている。

(※全文:3557文字 画像:あり)

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