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大型化、高電圧化が進む国内PVパワコン市場の今後の展開に迫る

国産メーカーでありながら、米国大規模太陽光発電市場において1500V(直流)高電圧パワコンの販売で市場をリードし、国内でも着実に実績を伸ばす東芝三菱電機産業システム(TMEIC)に、国内の大型化、高電圧(直流)化しているパワコン市場について伺った。

コスト効率と安定した発電収益性を得られる高電圧化がすでに主流

世界の太陽光発電所は、発電システムの大容量化とコスト競争がし烈だ。低コスト化と高性能化のため、パワコンの大型化(500kW以上)と高電圧化(直流1500V)がいち早く進んでいる。

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