パートナーシップで複雑化する社会の課題に挑む

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SDGsへの取り組みにおける特徴のひとつが多様なステークホルダーとのパートナーシップだ。さまざまなバックグラウンドを持つステークホルダーと、立場を越えていかに恊働すべきか。その基本理念を解説する佐藤 真久氏の講義を紹介する。

SDGsの達成に欠かせない17番目のゴール

SDGsの17番目のゴールはマルチステークホルダーパートナーシップといわれ、「さまざまなステークホルダーの経験や資源戦略をもとにした効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する」とされており、多様な主体が手を組み、SDGsを推進していくことが示されています。

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