> コラム > 数字で見る 企業におけるSDGs取り組みの実態

数字で見る 企業におけるSDGs取り組みの実態

日本における企業のSDGsの取り組みの実態はどうなっているのか? 一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)および公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)が発表した最新の調査結果から、SDGsの認識、取り組み状況、課題について中心に紹介する。

※287の企業と団体で構成されるGCNJ会員(2018年9月1日時点)を対象としたWebアンケートで、今回は180企業・団体が回答。うち約8割が大企業に分類され、67%が売上高1000億円以上、75%がグローバルもしくはリージョナル市場で事業展開しており、中小企業と団体の割合がかなり少ない点に留意が必要。

Q. 貴社・団体内でのSDGsの認知度について、あてはまる状況を下記より選択してください。(複数回答)

経営陣の認知度は、この1年間で36%から59%まで上昇した。また、中間管理職と従業員の認知度も、前年比で約2倍増加。

(※全文:2332文字 画像:あり)

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.