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環境デュー・ディリジェンス検討会を開始 『何』を『どこまで』手引書に?

環境省は2019年9月26日、都内で環境デュー・ディリジェンスに関する検討会(後藤 敏彦座長)の第1回会合を開き、サプライチェーンマネジメントを実行する企業やその対象となる事業者双方の実務に役立つ手引書の作成に向けた議論を開始した。

検討会では委員から「(取引先から)開示を求められた際に、どう対応すればよいのか分かりやすいシンプルなものにすべき」といった意見や、「事例などを示せばわかりやすいのではないか」「たとえばNGOなどがどういった場面で『DDをおこなっていない』と評価したかなど、さまざまな業界での事例を取り上げては」などといった発言もあり、活発な議論が行われた。

(※全文:2360文字 画像:あり)

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