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ソニー、メガソーラーの余剰電力を自己託送へ 太陽光発電の電力を自家消費

ソニー、東京電力エナジーパートナー(東電EP)、日本ファシリティ・ソリューション(JFS)の3社は、 国内初となるメガワット級の太陽光発電設備を活用した太陽光発電自己託送エネルギーサービスを実現するため、 8月21日に基本契約を締結した。

ソニーは、昨年9月にRE100に加盟し、2040年までに自社の事業活動で使用する電力を100%再エネにすることを目指しており、今回のサービス導入により、年間約1,000tのCO2削減が可能となる。

従来、太陽光で発電した電力を自己託送する場合、発電量の予測等が困難であったため、蓄電池を設置して変動分を補うといった対策が一般的であった。

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